いよいよ新会堂プロジェクト始動!!

長年の祈りだった新会堂建築がいよいよ始まりかけています!このままいけば100年たっても建たない!!という悲観的な思いもありながら、教会のメンバー達のあつい祈りと献身的な捧げものによりいよいよ始まります!設計士も決まり、図面も大体決まりつつあります。是非お祈りください!

新会堂建築の目的:ダビデの幕屋の回復、世界宣教

私たちの建築のビジョンは、古くなったから新しくする、使い勝手が悪いから、良くする、というものではありません。それは絶え間なく賛美を捧げ、24時間祈り、賛美が捧げられる教会を建てたいということと、私たちの信仰もそのように主を慕い求めることにフォーカスを当て、キリストの心に溢れて全世界の宣教が開かれていくことを願いっています。ダビデの幕屋では絶えず主を御顔を慕い求め、豊かな愛の関係が満ち溢れ、国中に主のみ言葉が宣言され続けていったのです。また祈りの家として開かれるならば、必ず全ての民がそこに集められるのです。つまり宣教も開かれるのです。祈りの家となるなら、主は収穫も起こしてくださるのです。わたしは彼らを、わたしの聖なる山に連れて行き、わたしの祈りの家で彼らを楽しませる。イザヤ56:7

と書かれてある通りです。絶え間なく祈りの炎が天に立ち上りますように!!

模型ができました

不思議な出会いから設計士に石丸設計事務所の石丸さんがたてられ、女性ならではの細かい配慮と温かさをもった設計をしていただき、そしてわがままな私たちの要望も真摯に受け止めてくださり、徐々に設計が進んでおります。その設計をもとに、紙で作られた模型がつくられてました。ものすごい感動しました!いよいよ現実味を帯びてきました。まだバプテストリーはどうするか、トイレはどうするか、防音はどの程度できるか、など試行錯誤中でありますが、徐々に進みつつあるので是非覚えてお祈りください!

解体作業風景

2015年12月、長年使われてきた会堂も取り壊され、いよいよ工事が始まったな、という実感がわきました。

基礎工事開始!

2016年1月基礎工事が開始されました。120本の杭が打たれ、堅固な土台が気づき上げられました。

基礎工事が終わり、設計士さんらが驚いていました。あまりのきれいさ、丁寧さに。ものすごい丁寧な仕事をしてくれています。そして基礎のコンクリートを打ったあと、大雨が降り、プール状態になったんですが、それも功を奏したそうです。コンクリートの耐久性は水にどれだけ浸っていたかによるそうです。ハレルヤ!

いよいよ棟上げ!!

2016年3月、2ヶ月という長く続いた基礎工事も終わり、いよいよ棟上げです。まずはハレルやホール側の棟上げがなされました。お祝いももらい、屋根仕舞も終わりました。形が見えてきました!

ハレルヤホール側の屋根仕舞もおわり、4月29日礼拝堂の棟上げがなされました。屋根の中心に据えられたのは蕪束といって宮大工の工法です。梁が互いに支え合って、持ち上げていく感じです。耐久性に優れ、揺れにも強く、シェルターになるほどです。

内装、防音工事

防音工事が始まり、まず従来通りの住宅壁を作っていきます。そのあともうひとつ壁を作ります。箱の中に箱を作る感覚です。天井も梁がギリギリ見えるくらいにまで防音します。床は浮床、硬いパーティクルボードの上にプラスターボード、計4重の床になります。低音もしっかり防音されます。

天井も浮き天井。

住宅に面する壁側は空間を設けており、倉庫になりますがこの空間が防音にも効果を発揮していきます。

壁も浮き壁。振動が躯体に伝達しないように工夫されています。そしてこの上にボードが3枚重ねられ、かなり重たい壁になりました。

今回防音工事を担当してくださったアコースティックイメージ社さんの近藤さん。木造でここまでの防音施工ができる業者は他にないかもしれません。これは特筆できます。木造では精度の高い防音は難しいのです。D40くらいならどこの業者もします。が、木造で今回私たちは防音性能をこだわったので、一番性能の出ているところでD65、外ではドラムを爆音で叩いてもほぼ聞こえません。しかもありえないほどの低価格で、他の業者さんの見積もりの三分の1くらいでした。防音施工をお考えの教会にぜひお勧めしたい業者さんです。あの有名な「Sound recordingマガジン」に度々施工スタジオが掲載されるほど音楽業界、音響業界でも信頼されている業者さんです。

昔から教会に植えられていた松の木は切り倒され、保管され、食堂に立てられることになりました。

みんなで米ぬかを塗りました。

屋根、外壁も完成。

玄関扉もつきました。